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放置国家:ニッポン

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こういう事態は放置してはなりません。

何とか、日本国を護らなくてはね!!

河添恵子 中国から“売れ売れイジメ” 「日本は放置国家」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121108/chn12110808130002-n1.htm

 

「中国マネーにわが国の領土が“バナナのたたき売り”され、トラブっている。舞台は山口県柳井市、瀬戸内海沿いの430ヘクタールほどのリゾート施 設。クアハウス、ミニゴルフ場、ホテル、別荘地で構成されるリゾート施設がオープンしたのは平成10年夏のこと。地元紙によると、総事業費は約50億円。 その2年後に開発業者が倒産。融資をしていた岩国信用金庫(当時)に根抵当権は移ったが、平成21年秋に同信用金庫は西中国信用金庫と合併、と同時に岩国 の裁判所へリゾート地の競売申請をした。

そして昨年11月、推定7千万円前後という超破格な値段で買収したのが、東京と上海に拠点を持つ中国系企業(帰化人が法人代表)だった。

そもそもリゾート地&周辺の林地(合計約1600ヘクタール)を持っていた地主は4組。その中の3組は「先祖の土地を完全には手放したくない」と開発業者 との間で土地の一部を賃貸借契約にしたつもりだった(その後、地主に不利な地上権付きだったことが判明)。地主は地代を得て固定資産税を支払う立場だが、 契約通りの地代をもらったのは1年ぽっきり。さらに中国系企業の代理人を名乗る人物から「(超安値で)土地を買ってやる」と“売れ売れイジメ”に遭うなど 踏んだり蹴ったり。しかも別荘地の住人が敷地外への出入りで使っていた道路は封鎖され、3メートル幅ほどの側道しか使えない状況に…。

中国系企業は柳井市はじめ関係者に「ソーラーパネルの助成金を申請する」「老人ホームを作る」「ヨットハーバーを設ける」「倉庫にする」など開発 計画を二転三転させているが、何とその企業、上海で同業者に訴えられ、日本の某有名企業からも今年、「19億円近い未払い」問題で裁判を起こされていた。

立地も気になる。リゾート地の真上は、岩国基地と沖縄基地を結ぶ空路なのだ。「日本は法治国家ではなく放置国家!」と嘆く地主の娘。国や自治体は事前審査制の導入など、なぜ灰色マネーを牽制(けんせい)しないのか? (ノンフィクション作家)」

 

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2012年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

中国の反日感情

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最近、中国にビジネスで行かれた方のお話し。

行き先は、大連だったそうですが、 邦人が多く、東北3県も親日派の多いところなので、それほどでもなかった、そうですが、テレビで流れる放送は、反日的な色彩が多かったそうです。

 

難しい国ですね。
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在留カードの偽造

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入管法が改正されて、外国人に在留カードが発行されるようになりました。

入国している外国人の在留資格とか、就労可能かどうか、証明するカードですが、早くも偽造カードが出てきました。

中国人がらみですね。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121030/201210301540_18475.shtml

「今年7月から在留外国人に交付されている「在留カード」の偽造品が県内で見つかり、県警が押収していたことが30日、分かった。カードは偽造防止のためICチップなどが内蔵されているが、法務省入国管理局によると、偽造カードが確認されたのは全国で初めてだという。

関係者によると、偽造在留カードは、県警が入管難民法違反容疑で逮捕した中国人が2枚を所持していた。県警は鑑定を進めるとともに、入手先などを詳しく調べている。

在留カードは、中長期の在留者に対し、外国人登録証明書に代わって今年7月から交付されている。顔写真入りで、登録内容などが内蔵のICチップに記録される。」

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