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居合の練習

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毎朝の素振りの練習を始めて、一ヶ月が過ぎています。

「斬り下ろし」を50本も振れば、ふーふー でしたが、えらいもので、200本ぐらいは振れるようになりました。

毎朝、約20分ほどの時間です。 継続は力なりですね。この調子で続けましょう。

 

居合は一撃必殺。この練習を始めたのは、抜きつけの力が弱いので、私の場合、「抜き付けの一撃」をしても逆に,相手にはじき飛ばされるのでは、というくらいの力の無さ。

これではいかん! というわけでした。

ところが、ひと月ほどでも続けていると、最初に気がつかなかった事が分かってくる。

力をどこでいれるか、とか、足の位置とか、歩幅とか・・。

これ、全て基本です。

練習の成果を上げることの一番の近道は、「出来ないところを集中してやる」

 

 

 

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2011年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

行政書士としての社会貢献

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行政書士として、どのように社会貢献を行うことが出来るか、ということは、個人の行政書士にとって難しい課題である。

ドラッカーの「3人の石切り職人」の逸話で、

Aは、「収入を得るために石を切っている。」

Bは、「いかにきれいに丁寧に石を切ることに努めている。」

Cは、「立派な教会を建てるために石を切っている。」

この3人の内、Cの考えをドラッカーは推しているわけです。

行政書士として、仕事をする事は、どうしても報酬を得るため、あるいは、良い仕事をすること、ということに目が向きがちです。

私は、いつも、

「私が、行政書士として、仕事をすることによって、安定した雇用を確保できる申請者という拠点を確保するお手伝いが出来る!!」

と喜んで業務を行っております。

この、行政書士という仕事、大変やりがいがあります。これが、私の、行政書士としての社会貢献です

 

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2011年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

民主党代表選

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菅総理の退陣表明(かなり前だったのですが、なぜかどんどん引き延ばし)の後、昨日も今日も民主党の代表選のニュースが飛び込んでくる。

しかし、候補者にここまで親近感が無い代表戦も珍しいのではないか。

実質的に日本の総理大臣が決まってしまう重要な事なのに、である。

 

自民党時代から、総理大臣は密室で決まってきた経緯が有るが、その経緯による、焦燥感、倦怠感は国民みんなが味わってきたはず。

民主党自体が持っている、外国人参政権や人権擁護法案など、今まで民主党が表に出さなかった重要な問題が、どさくさに紛れてひょっと急に出てくるかもしれません。怖くてたまらない。

大事な日本国の重要な総理大臣は、直接国民が選択できる首相公選制にすることを、我々国民が、そろそろ真剣に検討する時期に来ていると思う。

 

 

 

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2011年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

残暑お見舞い申し上げます。

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毎日暑い日が続いております。

お盆も終わり、帰省ラッシュが続いております。

今年の夏は、福島の原発事故による解決がなかなか先が見えない事による不安や、期待はずれの不安定な政局が続いて、落ち着かない気持ちの皆様も多かったのではと思います。

福島の被災地に親戚のおられる事務の方から聞いたのですが、大阪に避難していたお身内の被災者のかたに、つい最近「支援物資」が到着したそうです。 カップラーメンや緊急の食料など・・・。 何というタイミング。 話を聞いていて情けなくなりました。被災地は、これから本当にどうなるのだろう。

 

雨が降っていました。
暑い日が続くのも昨日までで、今日ぐらいから、少しずつ涼しくなるという予想ですが、仕事のピッチを上げて頑張りましょう。

 

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2011年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

刑務所製の靴

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twitterでも書きましたが、刑務所の受刑者がいろいろ​な物を作っていて販売しているそうです。そこで、私に出来ることとして彼らが作った靴を買いました。http://www.e-capic.com/SHOP/44​107/list.html

今日着きました。

スタイルは選べないが、本革ですごく軽いです。
これで5000円とは確かに安い。
彼らの社会復帰の一助になればと、そして、自信をつけることが出​来ればと願います。

 

 

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2011年8月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

イギリスの暴動

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遠い海の向こうの出来事ですが、英国での暴動騒ぎが不気味である。

何の政治的な背景もなく、(政治的な背景が有ったらそれで良いというわけでは全くありません。)盗みをするために集合して略奪をする、なんて今の日本では考えられないと思う。
黒人が暴動の主体である、というのなら、人種差別の問題も大きな原因と言われるかもしれないが、私は、もう少し別の理由が有るのではないかと思った。

アングロ・サクソンの世界である英国では、黒人は、その出身は移民の人が大多数を占めているのではないか、英国生まれの人であっても多分英国に移り住んで三世代ぐらいだろう。

そういう移民者、移民者出身という立場になれば、彼らは、どのくらい英国に対して「祖国」という気持ちが持てるのだろうか。

 

日本で、今回の東日本大震災でも、阪神大震災でも、暴動略奪は起きなかった。

日本人が節度を持っていた、ということは、ずっと昔から、そこで生活をしていた「祖国そのものの中で生活をしている=大切にしなければならない」だから、略奪をするなんて発想が無かったのだと思う。

暴動を起こしている彼らは、本当に黒人の若者が主体で、白人は数が少ないのだろうか、それであれば彼らにとって、「祖国・愛国心」とはなにか、また「愛国心」がどの程度持っているのか、知りたい。

 

日本では、若年層が少なくなってきているので、労働力の確保で、海外からの移住者が増えてきているが、彼らから見れば、日本は「異国」、日本に対する愛国心に乏しいとすれば、近い将来に災害が発生すれば、略奪、暴動が発生する可能性があるのではと思う。

今日の朝の番組で、日本の大学生の就職が決まっていない人の割合が高い、といって、失業率が日本より高い英国の経済問題と、結びつける主旨が有り、英国の若者の不満と類似する日本の若者の不満を解消するように政府に何らかの対策を、といっていましたが、失業率が高いのは、経済が冷え込んでいるためであって、経済が活性化すれば、失業率は当然あっという間に低くなる。

みんなが求めている景気の回復策を行うことが、失業率の改善の一番の特効薬であるが、番組は、若者が持つ先行き=将来の生活への不満・不安の解消や若者に対するケアの整備の主張のみであって、経済政策への直接の指摘は、番組では無かった。

確かに、英国での失業率の高さ、経済の冷え込みが大きい、人種的な問題もあるだろうという事に、日本で生活している私が鈍感で有るのかもしれないが、今回の暴動の原因は「祖国=愛国心」という意識の軽重、有無という点も有るのでは、と思った。

 

ちょっと考え過ぎかな~。

 

 

 

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2011年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

「三方良し」の思想

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三方とは「売り手」、「買い手」そして、「世間」である。

売り手にメリット、買い手にもメリット、という(win−win)の双方だけでは無く、「世間」にもメリット、という社会貢献を果たして実現できる、というビジネスモデル、その三方それぞれ win となるという販売戦略が 「ホンダ」 で行われているそうです。

記事は、「『情報システム』を使いこなして『三方良し』を実現する・・」とまとめているが、私は、その前段階として、ルーティーンの仕事で社会貢献を計る方法を模索することからはじめよう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110803/363416/?k2

「江戸時代から明治期にかけて活躍した「近江商人」と、ITの専門誌である「日経コンピュータ」。8月4日号の特集「三方よしの情報システム ~近江 商人の理念で顧客接点を鍛える~」では、一見、全く共通点のない2者を、あえて“コラボ”させてみた。近江商人が掲げた「三方よし」の理念は、IT活用の 現場でも通用すると考えたからだ。

三方よしの「三方」とは、「売り手」と「買い手」そして「世間」を指す。

「売り手」が自らの利益を追求するだけでなく、「買い手」のメリットも考え、お互いに利益を出す「WIN-WIN」の関係を構築する。これは物々交換の頃から続く、商売の基本原則である。・・・」

 

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2011年8月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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