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いつも経審がそばにあった

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経審改正の続きです。

建設機械の保有の加点

地域防災への備えの観点から、建設機械抵当法に規定する「建設機械」のうち、災害時に使用される代表的な建設機械(ショベル系掘削機、ブルドーザー及びトラクターショベル)について、所有台数に応じて加点評価を行う。(一台につき1点、最高15点)
なお、建設機械のリースが増えてきている現状を踏まえ、経審の有効期間(1年7ヶ月)中の使用期間が定められているリースについても、同様に取り扱う。

「○ 審査基準日から1年7ヶ月以上の契約期間を有するリース契約を結んでいる場合には、リース機械
も台数に合算できることとする。この場合は、リース契約書の写しを提出させて確認。」(経営事項審査の審査基準の改正・国土交通省平成22年10月・・より)

ということの、リース契約の取扱について、「・・経審の有効期間中の使用期間が定められている・・」については、リース期間が経審の有効期間中に終了してしまう場合は、加点されないと言うことになります。そうすると、リース契約の取扱で対応できるのか、など気になるところです。

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2010年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

Pマークについて

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Pマークの申請支援

当事務所の業務である、Pマーク取得支援についての新しいカテゴリーをホームページ上に作ることとしました。

今回は、当事務所が行うPマーク取得についての主な取り組みポイントです。

今後、更新の手続、さらにはISMSの取得支援、今後新しく導入されるだろう。「エネルギーマネジメントシステム」のJIS25001についても記載することができれば、と思っております。

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2010年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

Pマークは笑わない

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当事務所は、行政書士事務所で、官公署に提出する書類の作成を業務としております。

Pマークは、「個人情報保護法」という法律に遵守をクリアするという大前提が有りますが、この点で言えば、法律文書に係わる行政書士の業務がPマーク取得書類の作成運用などについて最適な業務内容であると思います。

Pマークの申請までは、Pマーク取得キックオフからPDCAサイクルを1度行ったのち、マネジメントレビューを完了するまで、通常6ヶ月かかるものと言われております。

その際に、申請者にとって負担な事は、

1.個人情報の洗い出し と、

2.リスク分析

が大きな部分であるとも言われております。

おっと、「内部監査」や「教育」も重要ですね。たくさんポイントがあります。

こういった申請までの手数がかかる申請者にとって煩わしいことについて、当事務所は、訪問指導、メール等による作業などで、会社によって異なる諸事情に対応して支援を行っていきます。

是非、当事務所までお問い合わせ下さい。

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2010年10月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

経審に何が起きているのか

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経審改正の続きです。

昨日に書きました、建設機械の所有の加点についてですが、パワーショベルやトラクター等建設機械は、土木系の業種でよく使用すると思います。

ですから、建築一式工事や内装工事など建築系の業種にあまり有利に働かないでしょう。

しかし、土木系業種だからとはいえ、建設機械の所有、リース等で、それらの業種の建設業者の皆さんは、業務を行うために多大な投資をしなければならないので、そういったところに有利に加点をするという点は評価してもいいと思います。

技術職員の6ヶ月以上の在籍確認ですが、単に在籍が6ヶ月以上か、資格を得た場合は、資格を得たのちの期間が6ヶ月必要か、曖昧です。

どういう取扱になるか、整備局、都道府県からの発表を待ちます。

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2010年10月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

今そこにある経審 

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経営事項審査の改正の続きです。

技術職員について雇用期間の明確化についての改正の他に

再生企業に対する減点措置

債権カット等により地域の下請企業等に多大な負担を強いた再生企業(民事再生企業及び会社更生企業)について、社会性等(W点)の評価で、以下の減点措置を創設されます。
○ 再生期間中(手続開始決定日から手続終結決定日まで)は、一律マイナス60点(「営業年数」評価の最高点)の減点
○ 再生期間終了後は、「営業年数」評価はゼロ年から再スタート
なお、この措置は平成23年4月1日以降に民事再生手続開始又は会社更生手続開始の申立てを行う企業から適用する。

建設機械の保有の加点

地域防災への備えの観点から、建設機械抵当法に規定する「建設機械」のうち、災害時に使用される代表的な建設機械(ショベル系掘削機、ブルドーザー及びトラクターショベル)について、所有台数に応じて加点評価を行う。(一台につき1点、最高15点)
なお、建設機械のリースが増えてきている現状を踏まえ、経審の有効期間(1年7ヶ月)中の使用期間が定められているリースについても、同様に取り扱う。

ISOの取得のメリット制

多くの都道府県等が発注者別評価点で評価しているISO9001及びISO14001の取得状況について、受発注者双方の事務の重複・負担の軽減を図るため、経審の評価項目に追加する。(片方で5点、両方で10点)

これらの確認内容、手順等については、後日に整備局、各都道府県から、発表されるでしょう。

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私は建設業の許可で人生が変わりました

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こう思われている建設業者の方は沢山おられると思います。

「取引先から許可を取るように、と言われたから申請する。」という動機で申請をされますが、許可証が有るのと無いのとはビジネスチャンスは全く違います。

新規取引先へ与える安心感が違いますし、当然、許可業者としての自覚が大きくなってくる。

私は仕事柄、新規取得直後のお客様を見ることが多いですが、目に見えて違います。

許可取得へのハードルは相変わらず低くありませんが、取得するという意欲がハードルを下げる方向に働くものです。

許可申請について、疑問な点について何なりとお問い合わせ下さい。

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2010年10月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

新しいホームページです

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以前のHPを一新」!したつもりです。

新しく作ったHPの親となる用にしましたが、なんと言っても私の自家製、ハンドメイドですので、不細工ですが、どうぞ宜しく!!

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