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オリンピックの感動ナンバー1は?

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ロンドンオリンピック、終わって、このすがすがしさはなんだ!と思いました。

イギリスという国、成熟した社会であると思います。

北京大会やソウル大会の様な露骨な国威発揚のところが全く無く、大人のスポーツマンシップ、運営を随所に感じました。

 

今日は銀座でパレードが行われたようですが、もうしばらく、「なでしこ」や女子レスリング、バドミントンなどの活躍の番組が見られると思います。

 

テレビ各局で、ベスト10はどのシーン?なんて企画が今までもありましたし、これからも出てくると思います。

私のナンバー1は、みんなどれも感動的でしたので、選ぶのは難しいですが、残り2秒というところでポイントを上げたフェンシングの太田選手を上げたいです。

残り2秒でも全くあきらめず、スゴイファイトで向かっていった太田選手、凄いです。

この太田選手、オリンピック後のテレビの番組で、司会者がフェンシングの服装で、面カバーを身につけて、曰く、「暑くて、視界が狭く見にくいですね」といったところ、

「このフェンシングを盛んにしようとアピールして一生懸命やっているのに、水を差すようなことを言わないで下さい。」

と真顔で司会者に向かっていった真正直さが気持ちが良い。

さすが、日本男子!!

 

次は、パラリンピック。頑張れ全世界の参加者の皆さん!!

 

 

 

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2012年8月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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