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核家族化は失敗

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都市問題で、若い女性の育児放棄、老人介護の問題、子供の教育など、現代社会は問題山積ですが、振り返ってみれば、「核家族化」ということで、世代間の交流を断絶させていることが一因では無いかと考えることがあります。

親の世代と断絶しているため、育児のことで、問題が解決できにくくなる。そして、保育所に入れることや、食事の点でも費用がかかる。 親の世代と一緒であれば、育児や食事の労力が相当軽減されるのでは?
生まれたての子供の世話は若い、経験の無い女性は、一人で全てできるわけでもない

介護の点でも、介護する方は負担が軽減されることは、直接には少ないかもしれないが、少なくとも孤独死などの悲しい出来事は相当減るのではないか。

文化の点では、親の文化が子に継承されない、という昔から引き継がれている日本の文化の断裂の可能性は、無い。

住宅、生計費も、2家族分は必要ないので、この点でもメリット。

仕事の関係で、生計は別で無ければならないということでは仕方がないが、単に親から離れて気ままに自由にしたい、という気持ちで、「核家族化」が進んできた面も有る現在の世相をみてみると、

「核家族化は失敗」と私は思う。

 

いったいいつからだろうか、こんな風潮が主流になったのは。

 

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2012年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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