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「三方良し」の思想

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三方とは「売り手」、「買い手」そして、「世間」である。

売り手にメリット、買い手にもメリット、という(win−win)の双方だけでは無く、「世間」にもメリット、という社会貢献を果たして実現できる、というビジネスモデル、その三方それぞれ win となるという販売戦略が 「ホンダ」 で行われているそうです。

記事は、「『情報システム』を使いこなして『三方良し』を実現する・・」とまとめているが、私は、その前段階として、ルーティーンの仕事で社会貢献を計る方法を模索することからはじめよう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110803/363416/?k2

「江戸時代から明治期にかけて活躍した「近江商人」と、ITの専門誌である「日経コンピュータ」。8月4日号の特集「三方よしの情報システム ~近江 商人の理念で顧客接点を鍛える~」では、一見、全く共通点のない2者を、あえて“コラボ”させてみた。近江商人が掲げた「三方よし」の理念は、IT活用の 現場でも通用すると考えたからだ。

三方よしの「三方」とは、「売り手」と「買い手」そして「世間」を指す。

「売り手」が自らの利益を追求するだけでなく、「買い手」のメリットも考え、お互いに利益を出す「WIN-WIN」の関係を構築する。これは物々交換の頃から続く、商売の基本原則である。・・・」

 

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2011年8月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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