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勝負は鞘の内にあり

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居合は「後の先」という含蓄の深い考えを持って対する武道です。

相手がどう向かってくるか、それによって対応する事で、相手が斬りかかってきたことに応じて、こちらの刀が鞘から離れた瞬間にはもう勝負がついている、という厳しい状態を考えなければなりません。

その、相手がどう来るか、ということを考えずに刀を振っていれば、これは、居合なんていうものでは無くて、ただ刀を振り回すだけの踊りに過ぎません。

居合は、一刀両断の力業。 そうでなくては斬られてしまう。

私が、毎朝素振りをしているのも、最初の「抜きつけ」(抜刀)で相手を倒せるくらいの力強さをもつ、ということを達成したいからです。

 

仕事に置き換えてみれば、ただ、依頼された仕事を行うだけ、というより、お客様が何を求めているかを素早く感じ取って、それに対応する、私としては、最初の挨拶の時点で、お客様が何を求めておられるか、を感じて素早くそれに対応したい、居合は、それに通じるところが有るのでは、と思っています。

 

精進!

 

 

 

 

 

 

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2011年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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