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無外流は、一刀両断。

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居合は一刀両断。

ちょっと疲れていたので、二か月ほど、居合の練習に行かなかった。

その間、居合について考えていた。

先日の全国大会で、他流の宗家が、「居合は武道、格闘技でもあることを忘れてはならない。」と仰られた。

居合は、相手が居なく、絶えず自分一人でするスポーツなので、どうしても、型を追うことになってしまう傾向になる。

居合は「後の先」という他の武道にない考えがある。

自分から仕掛けず、相手の動きに応じた対応をする。

しかし、先に斬りかかってくる相手に対するには、最初の抜きつけで相手を倒さなければならない、一太刀で倒せなければ、追い込んで斬り下ろす。これは、無外流の強さを求めている形で、この無外流という流派は、極めて本質的、豪快な流派であると思う。

つまり、無外流は、最初の抜きつけに 力がなければ、居合にならないのではないか、ということ。

こう考えてみると、私の場合、力が無いので、抜きつけが下手な訳で、今後の課題は、「斬り下ろし」よりも「抜きつけ」を力強く、初太刀で相手を倒せるように練習すること。

ということで、家の近くの空き地で、少し重めの木刀で、素振り、と、抜きつけの練習をしよう。(^O^)

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2011年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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