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いつも経審がそばにあった

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経審改正の続きです。

建設機械の保有の加点

地域防災への備えの観点から、建設機械抵当法に規定する「建設機械」のうち、災害時に使用される代表的な建設機械(ショベル系掘削機、ブルドーザー及びトラクターショベル)について、所有台数に応じて加点評価を行う。(一台につき1点、最高15点)
なお、建設機械のリースが増えてきている現状を踏まえ、経審の有効期間(1年7ヶ月)中の使用期間が定められているリースについても、同様に取り扱う。

「○ 審査基準日から1年7ヶ月以上の契約期間を有するリース契約を結んでいる場合には、リース機械
も台数に合算できることとする。この場合は、リース契約書の写しを提出させて確認。」(経営事項審査の審査基準の改正・国土交通省平成22年10月・・より)

ということの、リース契約の取扱について、「・・経審の有効期間中の使用期間が定められている・・」については、リース期間が経審の有効期間中に終了してしまう場合は、加点されないと言うことになります。そうすると、リース契約の取扱で対応できるのか、など気になるところです。

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2010年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:所長のおしゃべり

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